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情報・IT系

OB

日進月歩のシステム開発で、常に自分をアップデートする。

株式会社メディア・マジック
(現在はフリーランスとして活動中)

システム課リーダー

上山 健史さん

情報処理科2011年卒業

登別青嶺高校出身

今の会社はCMSを自社開発していて、私は10名弱からなる課のリーダーを任されています。開発にはたくさんの調査や研究が必要で苦労も多い分、クオリティの高いものをリリースできたときは達成感も大きいです。日本工学院に進学したのは、自宅から通えることに加え、資格習得のノウハウが蓄積されている学校だから。就職活動でも、基本情報技術者をはじめ取得した資格をアピールするのが一番効果的でした。学校行事やボランティアに積極的に参加して人間関係を学んだことも、今の仕事に大いに役立っています。システム開発は日進月歩の世界。時代に取りのこされないようにどんどん新しい技術を取り入れて、世の中のニーズに素早く対応していきたいです。

クリエイティブ系

OB

ゲーム制作を通じてUIデザインの魅力を伝えたい

株式会社エイティング 札幌スタジオ

岡島 葵さん

函館西高校出身

ゲームの開発会社で、主に2DのUI(ユーザーインターフェイス)のデザインを担当しています。異なる職種の方と話す機会が多く、社外の講習にも参加しやすい職場なので、とても勉強になります。毎回新しいツールに慣れるのは大変ですが、使いこなして表現力が上がると成長を実感できるし、ゲームのクレジットに自分の名前が載った時は、やりがいを感じます。日本工学院でたくさんの課題をこなしてきたおかげで、仕事が忙しくなっても自分の処理能力に応じたスケジュール管理が自然にできました。他学科の人との交流を通じて幅広い知識を得たり、さまざまなツールに触れられたことも役立っています。UIの認知度はまだまだ低いので、そこに注目してもらえるようなゲームを作って、魅力を伝えていきたいです。

医療事務系

OG

幅広く学んだ知識を、患者さんの笑顔のために生かす。

札幌東徳洲会病院 医事課

井上 怜奈さん

医療秘書科2016年卒業

檜山北高校出身

病院で受付や会計、電話応対、レセプト業務などを担当しています。受付は病院の中でも最初と最後に患者さんと顔を合わせる場所。患者さんやご家族に笑顔で接し、安心感を与えるのも大切な仕事です。具合の悪かった患者さんが元気になり、「ありがとう」と言ってお帰りになる姿を見るとやりがいを感じます。在学中は、さまざまな学科がある日本工学院で、先生の熱心な指導の下、たくさんのことを学びました。事務だけではなく、基礎医療やカラーセラピー、心理学、マナー、接遇などを幅広く学べたことは、今の仕事でとても役立っています。勤務先は24時間体制で急患を受け入れ、地域から必要とされている急性期病院。私も社会に出て3年目ですが、今以上にがんばって地域医療に貢献したいです。

ホテル・観光系

OG

いつも緊張感を持って、最良のおもてなしを提供する。

株式会社第一滝本館 フロント

ジョン ハンウルさん

韓国出身

人と繋がりを持つことが好きで、観光業界を目指し日本工学院に留学。自分の性格や能力を生かせるホテル業界へ進みました。現在はドアマンやチェックイン、電話対応などのフロント業務を行っています。この仕事は常にお客さまの気持ちを第一に、おもてなしの心で、対応や姿勢を気をつけています。授業で敬語の使い方をしっかりと見につけたことが、今多いに役立っています。やりがいを感じるのは、お客さまアンケートに自分の名前入りでお褒めいただいた時。まだ新人ですが、早く「あの人になら任せられる」と思ってもらえるように成長したいです。毎日たくさんのお客さまと出会える新鮮さが、この仕事の魅力。興味ある方は、日本工学院で夢に向かってがんばってください。

公務員系

OG

諦めない気持ちと広い視野で、市民のために奮闘する。

登別市役所 市民生活部 税務グループ

中澤 涼さん

室蘭大谷高校出身(現 北海道大谷室蘭高校)

今は税務グループという部署で税金の徴収業務を行っています。税金をただ納めていただくのではなく、使い道として適切な事業が何かを常に考えるよう心がけています。公務員を志したのは、高校時代に親切な市職員と出会い、「自分も市民の役に立ちたい」と思ったのがきっかけなので、市民と直接関わり、市民生活と直結した仕事でみなさんから感謝の言葉を掛けていただくとやりがいを感じます。日本工学院で多くのことを九州市、さまざまな学科の友人たちと交流し視野が広がったことは、日々の業務における「気付き」につながっています。6

電気系

OB

安全とスピードを意識しながら、ライフラインを守る。

株式会社日胆テクノ 工事部

大野 弘貴さん

伊達緑丘高校出身

送電線の建設および点検・修理を行うラインマンという仕事をしています。雪や倒木、災害などで送電線が切れたり鉄塔が破壊したときは修復を行います。北海道を襲った台風や地震の際は、電気の大切さと自分たちの仕事にかかる責任の重さを改めて痛感しました。就職して研修を終えすぐ現場に出られたのは、日本工学院の授業で基礎知識が身についていたおかげ。いまは先輩について作業をしていますが、早く一人前のラインマンに成長し仕事を任せられるようになりたいです。

自動車整備・販売系

OB

ディーラー奨学金制度で、夢を実現してほしい。

トヨタカローラ苫小牧株式会社

サービス企画課主任

高橋 和也さん

自動車整備科2008年卒業

伊達緑丘高校出身

入社から5年間エンジニアを務め、現在は本部の技術トレーナーとしてエンジニアを教育する側に。これまでの経験を生かして、今後はサービスフロントや営業にも挑戦したいと考えています。日本工学院での生きた授業はもちろん、なんといっても役立っているのは同級生との交流。自動車業界には常に新しい技術やシステムが生まれ、整備士はときには他メーカーの車を扱うため、同業他社に進んだ仲間と行う情報交換は心強いです。私は育英会(現・学生支援機構)の奨学金を受けていましたが、今は弊社をはじめ、多くの自動車ディーラーが奨学金制度を実施しており、返済もしやすいです。みなさんもぜひこうした制度を利用して自動車整備士をめざしてください。

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