ITコース ITコース
世の中の便利をつくる。
  1. 日本工学院北海道専門学校TOP
  2. 学科紹介
  3. 情報システム科
  4. ITコース

使う側から、つくる側へ
便利な生活をつくるIT人材をめざす

ITの基礎から段階的に学び、自身の武器となる資格取得にも挑戦します。2年次には、専攻に分かれ、アプリケーションやシステムの企画から開発までを実践形式で学びます。幅広いスキルを手に、次世代の社会を支えるIT人材として着実に成長していきます。

就職決定率98.4%

専門性を磨く将来性ある6つの専攻を設置

現代に必須のITスキルから、次の時代を担う新しい技術まで、高度な専門性を習得し、幅広い視野と先見性を備えた人材を育みます。

ITコース 6つのポイント


教育

先端スキルを学ぶことのできる実習を豊富に用意

教育イメージ 教育イメージ

現場で活きる幅広いスキルを習得したITエンジニアを育成

1年次はプログラミングやアルゴリズムを基礎から理解し、2年次から始まる専攻の応用に向けて学びます。また、国家資格・ベンダー系資格の取得により、着実に知識を深めていきます。他にも社会性を学ぶ総合科目により、グループワークでの対応力を身につけます。
2年次のシステム開発系科目では専攻に分かれ、学生と教員がともに研究へ取り組み、急速に進むIT 分野での応用力を習得します。また、専攻に関わらず高度な資格取得に向けた対策科目や知識・技術系科目も並行して学ぶため、知識と経験をバランス良く身につけることが可能です。

1年次は基礎からITを学ぶ

  • 1年次は基礎からITを学ぶ
  • プログラミングやアルゴリズムを基磯から学びます。さまざまな資格取得を通して、着実にスキルを深められるほか、総合科目により、コミュニケーションや社会性を身につけられます。

知識系科目
情報システム構築理論/パソコン演習1/情報処理/ 情報数理/言語研究/国家資格対策1・2/修了試験対策
技術系科目
プログラミング言語1・2/アルゴリズム1・2/アルゴリズム演習1・2/Java1/SQL入門
総合科目
ヒューマンモラル/ヒューマンスキル

2年次はITの新たな可能性に取り組む

専攻科目では専門性の高いスキルを学ぶほか、企画の作成からプロジェクトマネジメントなど、実際の開発を通してITを学びます。 ほかにも高度な資格取得に向けた知識など、バランス良くスキルアップできます。

専攻

  • 専攻別に分かれて行われるゼミナール形式の授業で専門分野について学び、開発スキルを磨きながら、日常生活をベースにした "ITの活用と社会の利便性"をテーマに研究を進め、学生それぞれが企画から立案、スケジュールのマネジメント、実際の開発までを行います。

共通

  • 共通授業ではモバイルアプリケーションの作成やデータベース、ネットワークといった日常で利用しているしくみを理解し、仕事でも生きる知識と技術を身につけていきます。

    知識系科目
    ネットワークセキュリティ/ネットワーク構築/アルゴリズム3/システム開発の基礎/Java2/データベース設計
    システム開発系科目
    モバイルアプリケーション開発/Webアプリケーション開発/エンベデッドプログラミング
    ビジネス系科目
    簿記原理/ビジネス知識/ビジネス文書技法/Office演習1·2·3
  • 高校までとは異なる新たな学び

    Google WorkspaceやMoodleなど、ICTを活用した授業を展開しています。場所や時間にとらわれることなく、スマートフォンやPCから確認することができます。授業以外のさまざまな場面でも活用されています。

― 主な授業内容

    • アルゴリズム演習

      プログラムの目的や有用性を確認し、プログラムを組み上げる楽しさを学びます。

    • アルゴリズム演習
    • J検情報システム試験対策

      情報検定 情報システム試験の対策をし、試験突破の実力を身につけます。

    • J検情報システム試験対策
    • アルゴリズム

      プログラム作成の考え方、流れ図を作成し、それをベースにしてプログラムを作成します。

    • アルゴリズム
    • 卒業研究

      ドローンやVR(仮想現実)・MR(複合現実)などの各種デバイスや、独自のシステム開発を行い、完成したシステムを卒業展で多くの方々に披露しています。

    • 卒業研究

資格

国家資格・難関資格の高い資格取得実績

  • 資格イメージ
  • J検、基本情報技術者試験の対策をカリキュラムに導入。1年次での合格をめざします。情報システム科は独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)からの認定により、指定の講座を履修して修了試験に合格すると、国家資格「基本情報技術者試験」の午前試験が免除されるため、有利に取得が可能です。また、さらに高度な資格をめざし、シスコなどベンダー資格にもチャレンジします。

    国家資格合格率

取得目標資格
取得可能な資格 基本情報技術者/応用情報技術者
ITパスポート/情報セキュリティマネジメント試験
ベンダー資格 ●Java認定資格(オラクル認定Javaプログラマ)
●Microsoft Office Specialist/Microsoft office Master
●ORACLE MASTER(日本オラクル認定資格)
●CiSCO CCENT/CCNA
情報検定(J検)情報活用、基本スキル、プログラミングスキル、システムデザインスキル、ビジネス能力検定(B検)ジョブパス、日商PC検定/筆記検定
1年次でめざす資格
取得可能な資格
基本情報技術者試験/情報検定情報活用試験1~3級/情報検定情報システム試験/ビジネス能力検定(B検)ジョブパス ほか
2年次でめざす資格
取得可能な資格
応用情報技術者試験/情報処理安全確保支援士/ITパスポート/情報セキュリティマネジメント試験Java認定資格/ORACLE MASTER/Cisco CCENT/CCNA/日商PC検定/日商簿記検定2~3級/Microsoft Office Specialist (Excel/Word/PowerPoint) ほか

IT 資格特待生制度

日本工学院では、下記の対象学科入学前に本校が指定する資格を「IT系資格特待生」として認定。入学金相当分または一部を給付します。詳細はお問い合わせください。

■採用学科:

ITスペシャリスト科、情報システム科(IT・大学編入コース)

■採用人数:

該当者全員

■特待生A:

基本情報技術者試験合格者(上位資格含む) … 給付金20万円支給

■特待生B:

ITパスポート試験合格者、 情報処理検定1級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)合格者、
情報技術者検定1級合格者… 給付金10万円支給


就職・進路

学内企業説明会と就職支援体制

  • 就職決定率98.4%

    本校の就職支援体制のひとつに、学内での企業説明会があります。毎年多くの企業が来校し、本校単独の説明会を開催しています。業界の話や仕事内容、求める人材などの情報を人事担当者から直接聞くことができ、なかには学内で面接試験も実施する企業もあり、このような機会を利用して就職内定に結び付けています。

  • グラフ
めざせる業種 コンピュータ関連企業、ソフトウェア関連会社、メーカー開発部門、インターネット業界、ゲーム業界、公務員、ネットワーク関連企業、一般企業 など
めざせる職種 情報処理技術者、プログラマ、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、プロダクトマネージャー、Webプログラマ、ゲームプログラマ、システムマネジメント、アプリケーション・ソフトウェア開発技術者 など

これまでの就職先

アイリスオーヤマ、アウトソーシングテクノロジー、アクトシステムズ、旭情報サービス、アドウィック、アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング、アルフ、アルファシステムズ、アルトナー、石川組、イト電商事、岩崎、インフォテクノ、ヴァイタルインフォミーション、エイチ・エル・シー、エスデーピー、エヌイーティ、エムデジ、LIC、オフィスマシン販売、カナモト、川股設備工業、共立ソリューションズ、草塩建設、クリエイティブキャスト、光和技研、小玉硝子トーヨー住器、サカイ引越センター、サンウェル、CTCシステムマネジメント、新光エンジニアリング、ジェイエスキューブ、JIG-SAW、ジンコーポレーション、セントラルエンジ二アリング、ソフトワン、太平洋製作所、ダイキエンジニアリング、ダイナシステム、ダイアモンドヘッド、伊達信用金庫、都築テクノサービス、都築ソフトウェア、TISシステムサービス、テクノプロ・エンジニアリング、テクノブレーン、テツゲン、鐵和電設、テレビ北海道技術センター、東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ、東芝テックソリューションサービス、TOPPANエッジITソリューション、道北航空サービス、ナビオコンピュータ、ニシノ工業、日糧製パン、日興通信、日鉄テックスエンジ、日本アイ・ビー・エムデジタルサービス、日本クリエイティブシステム、日本製鋼所M&E、日本テクノス、日本ナレッジ、ニューイング・ソフト、ニューコン、ネットサービス・ソリューションズ、ノードネットワークス、パブリックリレーションズ、ビルネット、フォーザウィン、フラワーヒルズ、ブリンガ、北斗、北都システム、北海道イシダ、北海道警察情報通信部(国家公務員)、北海道日立システムズ、北海道旅客鉄道、北海道臨床検査センター、宮坂建設工業、明円ソフト開発、室蘭海陸通運、室蘭開発、室蘭民報社、メイテックフィルダーズ、もりもと、ラテラル・シンキング、リッジワークス、流研、ワールドインテック、ワンオールシステム ほか

Message from OB・OG

  • 上山 健史さん
  • 自分が制作したサイトが
    リリースされたときにやりがいを感じる。

    ダイアモンドヘッド株式会社 札幌本社

    プログラマ

    高谷 健汰さん

    室蘭東翔高校出身

アパレル系ECサイトのフロントエンド開発を担当し、画面の構築や機能実装を行っています。日本工学院での学びは、プログラムを設計する際のアルゴリズムの考え方など、実務に直結する基礎力を養ってくれました。特に思い出深いのが卒業研究。3人のチームでAIやIoTを使った自動走行の開発に取り組んだのですが、そのときに学んだ「うまくいかないときに次どうするか」を考える姿勢や、チームで開発する経験が現在の現場でも大きな支えになっています。仕事では常にユーザー目線を大切にし、細かな配慮を欠かさないよう意識しています。今後はバックエンド側の知識も深め、幅広い技術で業務の効率化や改善に貢献できるエンジニアを目指したいです。

情報システム科に大学編入コースを設置

  • 大学編入コース
  • 本校は20年以上連続で国立大学法人室蘭工業大学への3年次編入合格を輩出しています。また、本校で取得した単位の40~60ほどは、編入学先の大学で単位認定されるため、編入学後の3・4年次で残りの単位を取得して学士号を得られるなど、さまざまなメリットがあります。

北海道校・東京校のITスペシャリスト科(4年制)3年次への編入


卒業研究・学生作品

卒業研究で制作した学生作品をご紹介

新デバイスを使った実習を多数用意

情報システム科では、IoT・AIなどの技術を取り入れた、これからのITに欠かせない最新デバイスを導入。実践的に先端のスキルを学ぶことのできる実習を数多く行っています。また、卒業研究ではxR(VR・MR・AR)、ドローン、ロボットなどの最新デバイスとプログラムを組み合わせた開発に取り組んでいます。

  • デバイス

    DJI Mini 3

  • デバイス

    レゴ®マインドストーム

  • デバイス

    XREAL ONE / XREAL AIR2 ULTRA

  • デバイス

    マイクロソフト ホロレンズ

  • デバイス

    Meta Quest 3

  • デバイス

    Robo Master S1

  • デバイス

    Phantom3 Professional

  • デバイス

    MacbookPro

  • デバイス

    iPad

  • デバイス

    Mesh

  • デバイス

    Pepper

    ソフトバンクグループ株式会社のPepper 社会貢献プログラムに参加しています。

  • デバイス

    Shpero

PICK UP 学生作品

  • 顔認証スマートドアロック

  • ご飯予約システム

  • AI技術でラジコンが交差点・信号機付きコースを自動走行!

    AI技術でラジコンが交差点・信号機付きコースを自動走行!

    本研究ではAI 学習でラジコンを自動運転させ、交差点や信号機があるコースを安全走行させる技術開発を行いました。交通事故の削減をめざし、特に信号機の判別の精度向上に重点を置きました。ラジコンに搭載した画像認識とAI の学習で障害物や信号を検知し、信号状態に応じた停止・発進処理を実現しました。自作の8 の字型コースでの実証実験で、安全な自動運転を達成しました!

  • VR観光アプリ

    VR観光アプリ

    人気の観光地 登別温泉をバーチャル観光できるアプリケーションです。VR(仮想現実)ゴーグルを使い、あたかもその場に居るような観光体験ができます。

  • 3D仮想環境を用いた距離推定AIの開発

    3D仮想環境を用いた距離推定AIの開発

    ドローンで撮影した映像から仮想環境を構築し、AIの機械学習を効率よく行うためのツールを作成しました。仮想環境上で機械学習を行い、その結果を利用してカメラ映像に映る物体への距離をAIにより推定します。

  • Pepperを用いた画像認識

    Pepperを用いた画像認識

    人の手話を識別するアプリケーションです。Pepperが手話を記録し、その画像データを解析し、そのときの手話の意味を表示します。

  • ブロックチェーンを用いたIoT 機器制御

    ブロックチェーンを用いたIoT 機器制御

    暗号資産(仮想通貨)などで利用されているブロックチェーン。その技術を用いて、IoT機器のセキュリティを強化します。次世代の強いセキュリティシステムによりデータの改ざんや破壊から守ります。


施設・設備

ITを学ぶ充実の学習環境

施設・設備イメージ 施設・設備イメージ

楽しみながらスキルが身につけられる、話題のデバイスと環境

実習室DS(Diversity Space)では、今後のIT業界で求められる、発想力や創造力を養うため、自由で開放的な教室に最新の各種デバイスや高性能コンピュータを用意。また、機能性を重視したホワイトボードやテーブル・イスが開発の能動性をさらに向上させます。これらの施設はカリキュラムと連動し、学生の可能性を最大限伸ばします。

  • DS(Diversity Space)
  • DS(Diversity Space)

    多様性= Diversityのある空間= Spaceのイニシャルから“DS”と名付けられた実習室。社会のあらゆる課題に向き合うコミュニケーションカと思考力、学生の自主性と創造性を最大限引き出す環境です。

  • PL(Product Labo)
  • PL(Product Labo)

    ゲームなどの開発・制作に特化した研究室。より集中できる環境を提供することで高い生産性で開発・制作を進められます。また、アプリケーションやゲームの動作確認(デバッグ)作業などでも使用できる高性能のパソコンやハードウェアを設置。多数の名作と呼ばれるゲームの代表作も取り揃えてあります。

  • PCラボ
  • PCラボ

    壁一面のホワイトボードと、自由なレイアウトが可能な机と椅子。さまざまな用途で利用できる空間です。


コンテスト受賞実績

卒業研究 卒業研究

北海道を代表する強豪チーム!全国2位の実力

LEGO™社のロボット MindStorms を使ったプログラムの優劣を競うコンテストです。ITや機械といった関連企業で働く社会人、プログラムや制御を学ぶ大学生、高専生、専門学生などが数多く参加しています。約200チームから地方予選を勝ち進んだ代表チームの頂点を決める大規模な大会で、本校は高い成績を収めています。

これまでの主な記録

2020年
チャンピオンシップ大会 プライマリークラス 総合準優勝 / 情報処理学会 若手奨励賞
2021年
ブロック大会 アドバンストクラス 総合準優勝 / チャンピオンシップ大会出場
2022年
北海道地区大会 プライマリークラス 総合優勝 / チャンピオンシップ大会出場
北海道地区大会 アドバンストクラス チャンピオンシップ大会出場
チャンピオンシップ大会 アドバンストクラス 情報処理学会 若手奨励賞
2023年
北海道地区大会 プライマリークラス 総合優勝 / チャンピオンシップ大会出場
北海道地区大会 アドバンストクラス 総合優勝 / 北海道経済産業局長賞 / チャンピオンシップ大会出場
チャンピオンシップ大会 アドバンストクラス モデル審査 SliverModel
2024年
北海道地区大会 プライマリークラス 総合優勝 チャンピオンシップ大会出場
北海道地区大会 アドバンストクラス 総合優勝 / 北海道経済産業局長賞・チャンピオンシップ大会出場

情報システム科 オフィシャルSNS

pagetop

パンフレット・資料請求
パンフレットや⼊学募集要項などの資料をお届けします。
オープンキャンパスご参加申込
オープンキャンパスへのご参加は、こちらからお申込ください。
進学相談・ガイダンス
お近くの進学相談会・ガイダンスへお気軽にご参加ください。
スマホで進学相談会お申込
リモートで相談会を随時開催しております。