btn_headr_menu

2019年度学生募集 情報処理科 2年制 2019年度学生募集 情報処理科 2年制

  1. 日本工学院北海道専門学校TOP
  2. 学科紹介
  3. 情報処理科
  4. ITコース

システム開発の経験と資格の理論で、ITのエキスパートをめざす

システム開発力とIT系資格を合わせ持つ、業界の求める情報処理技術者を育成するITコース。1年次は、情報処理技術者試験などのIT系国家資格の取得を第一に、CiSCO CCENT/CCNAやORACLE MASTER、Java認定資格などの重要資格取得をサポート。また、プログラムの基礎からシステム開発まで、プログラマやシステムエンジニアに必要となるスキルをステップアップ式の授業でしっかりと身につけます。2年次からは経産省が定めるSociety5.0に向け、IoT、AI専門のコースをはじめとする5つの専攻を設置。実習を中心とした専門性の高いカリキュラムで、これからのIT社会で幅広く活躍可能なエンジニアを育成します。ITコースの就職決定率は100%(2017年度)を誇ります。

教育 開発重視の教育で創造性豊かなエンジニアを育成

最新デバイスを使った実習を多数用意

情報処理科では、IoT・AIなどの技術を取り入れた、これからのITに欠かせない最新デバイスを導入。実践的に先端のスキルを学ぶことのできる実習を数多く行っています。また、卒業研究ではVRやMR(複合現実)、ドローン、ロボットなどの最新デバイスとプログラムを組み合わせた開発に取り組んでいます。

  • デバイス

    レゴ®マインドストーム

  • デバイス

    マイクロソフト ホロレンズ

  • デバイス

    オキュラスリフト

  • デバイス

    ラピロ

  • デバイス

    ファントム 3 プロフェッショナル

  • デバイス

    MacbookPro

  • デバイス

    iPad

  • デバイス

    Mesh

  • デバイス

    Pepper
    ソフトバンクグループ株式会社のPepper 社会貢献プログラムに参加しています。

レゴ®マインドストームを使ったアルゴリズム演習を実施

アルゴリズム演習

レゴ®マインドストームは、プログラムが組み込めるブロックやセンサーなどの部品を組み立てさまざまな機械をつくるプログラミングロボット教材。ITコースでは、マインドストームで車を組み立て、授業で学んだアルゴリズムを活用して、車がコースの上の線に沿って動くプログラムを作成する実習を行っています。この実習では、自分が作ったプログラムでマシンが動くことを経験し、アルゴリズムを楽しみながら学ぶことが可能です。

より高度なテーマで、IT技術にチャレンジする卒業研究

卒業研究

2年間の学びの集大成である卒業研究は、学生同士でチームを結成し、研究テーマを決めてIT技術の研究を行います。授業で学んだことをさらに発展させ、より高度な内容をテーマとすることで、積極的に学ぶ力や、業界で即戦力となる専門的な技術を身につけることができます。

資格 2018年度 資格取得実績

J検、基本情報技術者試験の対策をカリキュラムに導入。1年次での合格をめざします。情報処理科は独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)からの認定により、指定の講座を履修して修了試験に合格すると、国家資格「基本情報技術者試験」の午前試験が免除されるため、有利に取得が可能です。また、さらに高度な資格をめざし、シスコなどベンダー資格にもチャレンジします。

国家資格(経済産業省)
基本情報技術者試験 取得率75%
応用情報技術者試験 合格者2
情報検定情報システム試験
システムデザインスキル 75%
プログラミングスキル 84%
基本スキル 91%
その他の取得可能資格
Java認定資格、Microsoft Office Specialist、Cisco CCNET/CCNA、ORACLE MASTER、ビジネス能力検定(B検)ジョブパスなど

取得目標資格

国家資格 基本情報技術者/応用情報技術者
ITパスポート/情報セキュリティマネジメント試験
ベンダー資格

●Java認定資格(オラクル認定Javaプログラマ)

●Microsoft Office Specialist/Microsoft office Master

●ORACLE MASTER(日本オラクル認定資格)

●CiSCO CCENT/CCNA

情報活用検定(J検)
情報活用検定(J検)情報システム 基本スキル、プログラミングスキル、システムデザインスキル、ビジネス能力検定(B検)ジョブパス、日商PC検定/筆記検定

IT資格特待生制度

日本工学院では、下記の対象学科入学前に本校が指定する資格を「IT系資格特待生」として認定。入学金相当分または一部を給付します。詳細は入学広報室までお問い合わせください。

採用学科: 情報処理科(IT・大学編入コース)
採用人数: 該当者全員
特待生A: 基本情報技術者試験合格者 … 給付金20万円支給
特待生B: ITパスポート試験合格者、 情報処理検定1級(ビジネス情報・プログラミング部門)合格者、 情報技術者検定1級合格者… 給付金10万円支給
お問い合わせ: info@nkhs.ac.jp

就職 万全の就職サポート体制。学内企業説明会を開催

本校の就職サポート体制のひとつに、学内での企業説明会があります。毎年多くの企業が来校し、本校単独の説明会を開催しています。業界の話や仕事内容、求める人材などの情報を人事担当者から直接聞くことができ、なかには学内で面接試験も実施する企業もあり、このような機会を利用して就職内定に結び付けています。

就職決定率

めざせる業種
コンピュータ関連企業、ソフトウェア関連会社、メーカー開発部門、インターネット業界、ゲーム業界、公務員、ネットワーク関連企業、一般企業 など
めざせる職種
情報処理技術者、プログラマ、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、セキュリテイエンジニア、プロダクトマネージャー、Webプログラマ、ゲームプログラマ、システムマネジメント、アプリケーション・ソフトウェア開発技術者 など

主な就職先・進学先

旭情報サービス、サンウェル、エスデーピー、都築ソフトウェア、トランスコスモス・テクノロジーズ、ナビオコンピュータ、日鋼機械センター、日鋼情報システム、日本アイビーエム・ソリューション・サービス、日本システムデザイン、日本プレースメントセンター、ネットサービス・ソリューションズ、ニューコン、明円ソフト開発札幌開発センター、メガ・テクノロジー、ワンオールシステム、CTCシステムマネジメント、LiC、TISシステムサービス ほか多数

カリキュラム 実践の開発経験と理論の資格取得

開発の経験とIT系国家資格の取得を中心に、プログラミングなどのITスキル、そして社会人として必須のビジネスマナーや常識、コミュニケーション能力の習得までも組み込まれたカリキュラム。

1年次

前期
学習目標
IT入門 パソコン操作の基礎や情報検定対策を通じてプログラミングの基礎を習得。また、一般的なマナーやコミュニケーション能力などのヒューマンスキルを育成します。
専門力育成科目
  • ●パソコン演習(45時間)
  • ●情報システム構築理論(45時間)
  • ●アルゴリズム(45時間)
  • ●ヒューマンスキル(45時間)ほか
資格対策
  • ●情報検定 情報活用試験1級・2級・3級
  • ●基本情報技術者試験
後期
学習目標
IT基礎 プログラミングの基本的な考え方やコンピュータ言語を学び、システム設計に必要な知識・スキルを習得する。またグループワークを通してコミュニケーション能力の向上を図ります。
専門力育成科目
  • ●アルゴリズム演習(45時間)
  • ●Java1(90時間)
  • ●J検情報システム対策(45時間)
  • ほか
資格対策
  • ●情報検定 情報システム試験
    (基本スキル)
  • ●情報検定 情報システム試験
    (プログラミングスキル)
  • ●基本情報技術者試験
 

2年次

前期
学習目標
IT開発 プログラムの考え方をさまざまな場面で応用できるシステム構築技術を習得。また、企画・プレゼンテーション能力などのビジネススキルを育成します。
専門力育成科目
  • ●アルゴリズム(45時間)
  • ●Java2(45時間)
  • ●データベース設計(45時間)
  • ●国家資格対策(90時間) ほか
資格対策
  • ●情報検定 情報システム試験
    (システムデザインスキル)
  • ●基本情報技術者試験
  • ●応用情報技術者試験
後期
学習目標
IT研究 グループ制作を通してシステム設計、構築、運用スキルの向上を図り、プロジェクトの一員としての責任、協調性を身につけます。
専門力育成科目
  • ●ネットワーク構築(45時間)
  • ●オブジェクト指向プログラミング(45時間)
  • ●卒業研究(90時間) ほか
資格対策
  • ●基本情報技術者試験
  • ●応用情報技術者試験
  • ●Java認定プログラマ

主な授業内容

  • ●アルゴリズム演習 プログラムの目的や有用性を確認し、プログラムを組み上げる楽しさを学びます。 img_sec_curriculum1
  • ●J検情報システム試験対策 情報検定 情報システム試験の対策をし、試験突破の実力を身につけます。 img_sec_curriculum2
  • ●アルゴリズム プログラム作成の考え方、流れ図を作成し、それをベースにしてプログラムを作成します。 img_sec_curriculum3
  • ●卒業研究 ドローンやVR(仮想現実)・MR(複合現実)などの各種デバイスや、独自のシステム開発を行い、完成したシステムを卒業展で多くの方々に披露しています。 img_sec_curriculum4

Message from OB・OG

立山さん
日進月歩のシステム開発で、常に自分をアップデートする。

上山 健史さん
株式会社メディア・マジック 勤務
登別青嶺高校出身

今の会社はCMSを自社開発していて、私は10名弱からなる課のリーダーを任されています。開発にはたくさんの調査や研究が必要で苦労も多い分、クオリティの高いものをリリースできたときは達成感も大きいです。日本工学院に進学したのは、自宅から通えることに加え、資格習得のノウハウが蓄積されている学校だから。就職活動でも、基本情報技術者をはじめ取得した資格をアピールするのが一番効果的でした。学校行事やボランティアに積極的に参加して人間関係を学んだことも、今の仕事に大いに役立っています。システム開発は日進月歩の世界。時代に取りのこされないようにどんどん新しい技術を取り入れて、世の中のニーズに素早く対応していきたいです。

TOPICS

  • [産学連携]画像認識システムを使った「パーキングシステム」を開発

    パーキングシステム開発

    ITコースでは、毎年さまざまな企業と連携し、学んだスキルを生かした、新しいシステムの開発などに取り組んでいます。2017年には札幌のソフトウェア開発企業、株式会社Licの依頼を受け、ITコースの学生が駐車場の管理システムを開発。画像認識システムを使い、駐車場内の車の入出庫状況をデータ化して管理できるシステムを考案し、卒業研究としてプレゼンテーションしました。このシステムは企業担当者様からも高評価をいただき、今後、製品化される可能性も検討されています。

  • [大会出場]「ETロボコン全国大会」で準優勝を獲得

    ETロボコン全国大会

    組込みシステム分野における技術教育をテーマに毎年開催されている「ETロボコン全国大会」は、UML等で分析・設計したソフトウェアを搭載した走行体で指定コースを自律走行し、競うコンテスト。2017年度「「ETロボコン2017チャンピオンシップ大会」の競技部門では、ITコースの教員チームが準優勝を獲得!専門学校だけでなく、各地方の予選を勝ち進んできた大学やIT系企業のチームが多数出場する中で、強豪たちを抑えての快挙です。

  • 情報処理科に大学編入コースを設置

    国立大学編入講座

    本校は19年連続で国立大学法人室蘭工業大学への3年次編入合格を輩出しています。また、本校で取得した単位の40~60ほどは、編入学先の大学で単位認定されるため、編入学後の3・4年次で残りの単位を取得して学士号を得られるなど、さまざまなメリットがあります。

    大学編入コース

  • 東京校のITスペシャリスト科(4年制)3年次への編入

    情報処理科を卒業後は、東京校(蒲田キャンパス・八王子キャンパス)に設置しているITスペシャリスト科(4年制)の3年次に編入可能です。

施設 ITを学ぶ充実の学習環境

2018年度、情報処理科ではITに特化した開発環境を新設。新たな実習室DS(Diversity Space)では、今後のIT業界で求められる、発想力や創造力を養うため、自由で開放的な教室に最新の各種デバイスや高性能コンピュータを用意。また、機能性を重視したホワイトボードやテーブル・イスが開発の能動性をさらに向上させます。これらの施設をカリキュラムと連動し、学生の可能性を最大限伸ばします。

DSDSDSDS

  • 学生寮
  • 進学資金サポート

オープンキャンパス+体験入学 オープンキャンパス+体験入学

開催日程

12/15()
2020/1/18() 26() 2/16() 29() 3/7() 29() 

日本工学院北海道専門学校では、各学科の体験実習や、最新の施設・設備、学生寮、進学資金のことがよくわかるオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。自然豊かな教育環境をぜひ、その目で確かめてください!

無料で資料をお届けします。

日本工学院北海道専門学校について詳しく紹介した資料、日本工学院北海道専門学校への入学募集要項など入学に必要な資料をお届けします。(無料進呈)

資料請求はこちら

日本工学院北海道専門学校 登別キャンパス

〒059-8601 北海道登別市札内町184-3

入学についてのお問い合わせ0120-666-965

pagetop