「職業実践専門課程」とは、従来の都道府県ごとではなく、文部科学省が認可を行う制度で、「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」ことを目的としています。カリキュラムの編成や授業内容、教員研修などにおいて、各分野の企業と連携しながら実施することが編成要件となっており、産学連携による実践教育制度といえます。本校では7学科が認定され、これまで以上に社会に貢献できる人材の育成に努めていきます。
日本工学院ではかねてより企業や官公庁、団体との連携による実践教育を行ってきましたが、この教育方針の有効性が国から公に認められるようになったことで、これまで以上に社会に貢献できるプロフェッショナルを育成できる体制が整いました。この課程を卒業することにより、採用企業もそのスキルを評価し、さらに就職に有利になることが期待できます。


第三者による評価を受け、教育の質の保証を得る
条件を満たした学科を文部科学大臣が認定
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ITスペシャリスト科
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情報システム科
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CGデザイナー科
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観光ビジネス科
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公務員学科
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電気・エネルギー工学科
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自動車整備科
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修業年限:2年以上
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卒業後の称号:従来と同様「専門士」または「高度専門士」
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総授業時間数:1,700時間以上(または62単位以上)
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要件:企業との連携体制の確保
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認定審査:文部科学省が行う(従来の専門課程は各都道府県知事が認可)
