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2019年度学生募集 医療秘書科 2年制 2019年度学生募集 医療秘書科 2年制

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医療・マナー接遇・ITの総合的な学習で、医療事務のエキスパートを養成

医療事務科では、電子カルテなどの病院のIT化に対応できる能力と医療現場で働く者として必要な医学の基礎知識を習得。医療系、IT系、秘書系の3つの知識を総合的に身につけます。さらに、知識や技術だけでなく、常に笑顔で患者さんとコミュニケーションできるよう社会性やコミュニケーション力の向上をめざし、多くの方々と関わることができるボランティア活動や学校イベントなどへ積極的に行なっています。その結果、医療人としての豊かな人間性も育成。また、医療事務、医療秘書としての実践力を養うため、総合病院などで受付業務や病棟業務を実体験できる病院実習も用意しています。

医療事務科の学び6つのPOINT

POINT1
就職決定率100% 道内屈指の就職率 多くの卒業生が道内の病院・医療期間で活躍 就職について
POINT2
時間短縮&考える勉強法で、効率的に思考力を向上 資格について
POINT3
医師をサポートする資格「ドクターズクラーク」認定校 ドクターズクラーク認定校について
POINT4
医療・秘書・IT技能をバランスよく学ぶ段階教育 教育について
POINT5
総合的に学ぶ段階的なカリキュラム カリキュラムについて
POINT6
医療事務の現場を再現した施設 施設について

教育 医療・マナー接遇・ITなどの技能をバランスよく習得

医療系、マナー接遇系、IT系の3つを柱にしたカリキュラムで、現場で求められる実践力を養います。診療報酬請求事務能力認定などの資格取得も完全サポート。病院のIT化に対応したパソコンの知識、患者と接する際に求められる豊かな人間性も身につけます。

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就職 医療・マナー待遇・ITスキルを総合的に学ぶ段階的カリキュラムで、第一希望に続々内定

在学中の病院実習での実力が評価され、医療機関から求められる人材を目標に育成しており、雇用状況が厳しい中、ほぼ全員が就職内定を勝ちとる日本工学院への評価の高さが安定した就職実績につながっています。

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めざせる業種
病院関連(大学病院、総合病院、クリニック、歯科など)、調剤薬局、医療関連企業、一般企業、介護老人保健施設 など
めざせる職種
医療事務、医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)、病棟・外来クラーク、調剤薬局、一般事務、電子カルテインストラクタ など

主な就職先

アインファーマシーズ、医療法人社団いな川こどもクリニック、エイ・エム・エヌ駅前通り調剤薬局、医療法人社団医修会大川原脳神経外科病院、カリンバこどもクリニック、川本歯科医院、北見赤十字病院、医療法人徳洲会札幌東徳洲会病院、特定医療法人社団千寿会三愛病院、社会医療法人製鉄記念室蘭病院、ソラスト(室蘭市立病院)、なの花北海道、医療法人社団西11丁目駅前おさない眼科、社会医療法人母恋日鋼記念病院、社会医療法人慈恵会聖ヶ丘病院、医療法人社団積信会三村病院、メイプル、よこやま耳鼻咽喉科眼科クリニック、JA北海道厚生連旭川厚生病院、北海道銀行 など

資格 時間短縮&考える勉強法で、効率的に思考力を向上

■2017年度 メディカルクラークで高い合格率を実現

医療事務科では、それぞれの検定試験に向けて対策講座を実施しています。2017年度より、新たな勉強法を実践。従来の詰め込み式の勉強法ではなく、板書でノートを書き写す時間の削減し、問題の内容をしっかりと理解して自ら考え、まとめる力をアップすることができました。その結果、1・2年生でメディカルクラーク(医療事務技能審査試験)を95.8%の合格率(2年生は100%合格)を達成しています。

秘書技能検定

■本校は医師をサポートする資格「ドクターズクラーク」認定校

ドクターズクラーク

「ドクターズクラーク(医師事務作業補助技能認定試験)」は、医師直属の事務のスペシャリストのこと。医師が担当している診断書や処方せんの作成などを医師の指示のもとで行うことができます。多忙な医師の事務的業務をドクターズクラークが代行することにより、診療に専念できます。その結果、“医療の質”の向上に貢献できます。認定校である本学科では、カリキュラム受講で受験資格を得ることが可能。試験では基礎知識を問われる学科と、医療文章作成の実技の受験が必要です。医療事務科では「診療情報請求事務能力認定試験」を軸に、「ドクターズクラーク」を取得して幅広い分野で活躍できる実力を養います。

2017年度 資格取得実績

医療系
診療報酬請求事務能力認定試験(医科) 8名合格
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)医科 23名合格
調剤報酬請求事務技能検定 4名合格
医療事務作業補助技能検定試験 5名合格
マナー接遇系
秘書技能検定 凖1級 1名合格
秘書技能検定 2級 22名合格
秘書技能検定 3級 23名合格
Microsoft Office Specialist Excel 2013 3級 16名合格

■メディカルクラーク(医療事務技能審査試験)2017年度 95.8%の合格率

在学中の病院実習での実力が評価され、実習先の現場にそのまま内定する人が多数。雇用状況が厳しい中、ほぼ全員が就職内定を勝ちとる日本工学院への評価の高さが安定した就職実績につながっています。

カリキュラム 医療・マナー接遇・ITスキルと社会人基礎力を身につける段階型のカリキュラム

医療の現場で活躍するためのITスキルと医学の基礎知識、そして医療人に必須のマナーや常識、コミュニケーション能力も合わせて習得することができるカリキュラム。医療事務科では学生一人ひとりに合わせ、無理なくスキル アップすることができるステップ式の教育スタイルを実施。医療事務・医療秘書として活躍するための知識と技術、資格と人間性を身につけ、望みの就職を手に入れましょう。

1年次

前期
学習目標
医療人としての心構え、医療・マナー接遇・ITスキルの基礎力養成 医療人としての心構え、社会人としてのマナー、パソコンの操作方法など、各スキルの基礎を習得します。
専門力育成科目
  • ●基礎医学(30時間)
  • ●診療報酬の基礎(90時間)
  • ●秘書知識(45時間)
  • ●パソコンの基礎(45時間) ほか
資格対策
  • ●秘書検定3級
後期
学習目標
医療人としての心構え、医療・マナー接遇・ITスキルの基礎力養成 診療報酬明細書、診断書の記載方法、作成方法を学び、電子カルテの運用・操作方法についても身につけていきます。医師事務作業補助者に必要な基礎・応用力の習得、officeソフトの操作、各スキルの知識の向上を図ります。
専門力育成科目
  • ●外来診療報酬請求事務演習(45時間)
  • ●医療事務作業補助業務(45時間)
  • ●秘書技能(45時間)
  • ●調剤事務(30時間)ほか
資格対策
  • ●秘書検定2、3級
  • ●調剤報酬請求事務技能認定
  • ●診療報酬請求事務能力認定試験
  • ●メディカルクラーク
  • ●MOS(Excel)

2年次

前期
学習目標
医療・マナー接遇・ITスキルの応用力養成 診療報酬請求事務の応用力、秘書としての立ち振る舞い、電子カルテシステムの運用、操作方法など、より実践的な技能を身につけます。
専門力育成科目
  • ●保険請求演習(45時間)
  • ●ドクターズクラーク対策(45時間)
  • ●臨床心理学(45時間)
  • ●医療実務演習(45時間) ほか
資格対策
  • ●秘書検定準1級
  • ●診療報酬請求事務能力認定試験
  • ●ドクターズクラーク
  • ●メディカルクラーク
  • ●MOS(Word、PowerPoint)
後期
学習目標
医療・マナー接遇・ITスキルの応用力養成 病院実習、インターンシップを通して医療事務の業務を経験し、仕事の取り組み方、コミュ ニケーションの取り方など社会人としての意識転換をします。
専門力育成科目
  • ●医療事務病院実習(120時間)
  • ●ドクターズクラーク対策2(45時間)
  • ●医療事務コンピュータ演習(45時間))
  • ●Excel実務(45時間) ほか
資格対策
  • ●診療報酬請求事務能力認定試験
  • ●ドクターズクラーク
  • ●MOS(Access)

主な授業内容

  • ●知識演習 社会人としてのマナーや言葉づかいなどを学びます。この授業では秘書検定2級合格をめざし、その場に適した言葉遣いと医療人にふさわしい患者さんへの接し方を勉強します。 実習
  • ●医療事務病院実習 医療事務の実際を体験するため、病院実習を行います。 実習
  • ●医療のマナーサービス 医療事務科では座学に加え、現場で必要となる、窓口応対や電話応対などをロールプレイング形式でも学習します。さまざま状況を想定した実習を行うことで、医療現場で即戦力として活躍できる技能を身につけます。 マナーサービス
  • ●医療実務演習 現代医療の現場では、患者情報など多くのデータを管理するためのITスキルは必須です。 医療事務科では、「Word」や「Excel」に加え、データベースソフト「Access」の基本的な操作方法とデータベースの基礎知識を学びます。 医療実務実習
  • ●診療報酬の基礎 医療保険から支払われる患者負担分を除いた医療費を診療報酬と言います。診療報酬の請求には診療報酬明細書(レセプト)の作成が必須。レセプト作成のための基礎となる各診療項目の算定ルールを学びます。 実習

医療事務科は、2014年より文部科学省 職業実践専門課程の認定を受けました。

「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」目的として文部科学省が認定する「職業実践専門課程」に本学科が認定を受けました。これは本学科が、より実践的に企業に直結した教職員、教育やカリキュラムを有していることの証明です。

職業実践専門課程の詳しい情報はこちら

施設 医療事務・医療秘書をめざすための理想的環境

実習室には、電子カルテや医事コンピュータシステムを導入。診療報酬明細書(レセプト)作成は、医療現場と同様のコンピュータシステムで学ぶことができます。もちろん高速ブロードバンドネットワークの接続に対応しています。また、メディカルラボには、医療秘書・事務業務に欠かせない病院受付、接遇、電話応対などのスキルを実践的に身につけることのできる設備が整っています。

メディカルラボメディカルラボメディカルラボメディカルラボ

Message from OB・OG

北川さん
常に病院の“顔”として患者さんの身になって対応。

北川 めぐみさん(旧姓:角)
てつのまち整形外科クリニック勤務
北海道栄高校出身

私の仕事は、整形外科の窓口業務全般。受付や電話で患者さんの応対をするほか、主に会計、請求業務など行っています。窓口業務は、さまざまな人と向き合う仕事ですので、マニュアル通りにはいかないことばかり。しかし、私が病院の “顔”だという自覚を持って、患者さん一人ひとりの事情や立場、痛みに寄り添って接することを心掛けています。痛がっていた患者さんがよくなって帰っていく姿を見たり、窓口でお礼を言われると、やっていてよかったと思い、この仕事のやりがいを感じます。日本工学院の医療秘書科で身につけた知識や技術、とりわけ接遇のスキルは患者さんと接する上で大いに役に立っています。これからも「ここで診察を受けたい」「ここを選んでよかった」と思ってもらえる病院にするため頑張っていきたいと思います。

TOPICS

  • 現場実習

    地元病院との連携で、実践的な現場学習を実施

    医療事務科では、地元の各種病院との強い連携体制により、病院実習やインターンシップの実施など、現場で実際の業務を経験する機会を多く設けています。仕事への理解を深めるとともに、実践経験によって社会人として活躍する意識を高めます。
  • 業界セミナー

    医療事務・医療秘書について深く知るための「業界セミナー」を実施

    実際に業界で活躍されている医療機関の方を講師として招き、業界セミナーを実施。具体的な業務内容や、求められるスキルや人間像、医療機関・調剤薬局の取り組み、働く上での心構えなど、現場の生の声を聞くことで、業界についての理解を深め、進路決定への基盤とします。

    〈業界セミナー講師実績〉製鉄記念室蘭病院、ソラスト、なの花北海道、アインホールディングス

  • 公費セミナー

    公費制度を正しく理解するための、登別市「公費セミナー」の開催

    医療事務科では、「公費制度」への理解を深めるための特別講座を毎年開催しています。公費制度とは、指定された疾病や、障害を持つ方への医療費を国や自治体が負担する制度のこと。登別市役所保健福祉部の職員を講師として招き、制度内容を中心に、手話の基本や障がい者との接し方など、さまざまな患者さんと接するために必要な、配慮や対応のしかたなどを学びます。
  • 学生寮
  • 進学資金サポート

オープンキャンパス+体験入学 オープンキャンパス+体験入学

開催日程

6/10() 16() 23() 24()
7/14() 21() 22() 29()
8/1() 5() 7() 11() 25()

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〒059-8601 北海道登別市札内町184-3

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