世界中で拡大するネットワーク社会。ネットワークは膨大な情報を交換する必須のツールとして、オフィスから家庭まで、さまざまなシーンでなくてはならないものになっています。年々ネットワークの需要は増え続けており、ネットワークのインフラを構築、維持する技術者が足りない事態となっています。日本工学院北海道専門学校のテクノロジー科では、電気および電気工事のスペシャリスト教育において、豊富な経験と実績をもって、工事担任者、ネットワークスペシャリストを育成。また、国家資格・インターネット接続技術者「工事担当者」の認定校なので資格取得も万全です。

アナログ・デジタル回路、マイクロコンピュータハードウェア等の知識は、実際に測定や回路製作をすることによってしっかりと身に付きます。 情報ネットワークコースでは、さまざまな実習を行い、実践的に学習することで、現場で活躍するエンジニアとして必要な技術力を習得します。

配線工事を行い、端末機器を設置する場合、法令等で規定されている事項に適合するような工事を行わなければなりません。配線材料や、配線工法など、工事に必要となるすべてのことを学習。LANケーブルの成端等の基本から実習を通して習得していきます。

工事担任者は、電気通信回線と端末設備などを接続するために必要とされる総務省認定の国家資格。現在整備が進められている次世代ネットワーク(NGN)やIPネットワークなどにさまざまな端末を接続する工事、監督する役割を担う重要なポジションにあり、これからのネットワーク社会を支える技術者として期待されています。日本工学院では、アナログ・デジタル回線双方をカバーするAIとDD種の在学中取得をめざします。

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総務省は、電気通信回線に端末設備を接続するための技術者として「工事担任者」という国家資格を設けており、この資格がなければ「工事や監督」を行うことができません。光ファイバー網が各家庭、企業に急速に設備されてきており、これからの「工事や監督」を行う「工事担任者」資格者は、今後ますます必要となっています。 毎年実施される国家試験での合格率は19パーセント程度という難易度の高い資格ですが、本校は総務省の養成課程認定を受けており、学校で行う修了試験に合格することにより取得できます。
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無線設備の技術操作を行うために必要な総務省認定の国家資格。具体的には、テレビ局などの中継回線の無線設備や、携帯電話の基地局の技術操作を行ったり、資格を持たない人の技術操作の監督をしたりもします。放送局や電子通信会社、メーカーなどで無線設備を保守するエンジニアなど就職の幅が広がります。 毎年実施される国家試験での合格率は30パーセント程度という難易度の高い資格ですが、本校は総務省の長期型養成課程認定を受けており、国家試験を受けることなく卒業時に取得できます。
「DD種工事担任者」とは、デジタルデータ回線に端末整備などを接続する工事を行ったり、監督したりするための国家資格です。2010年度「DD種工事担任者」資格試験にテクノロジー科の2年生全員が合格。ネットワーク社会を支える本校学生の実力を証明しました。 また、第1級陸上特殊無線技士の資格試験にも5名が合格しました。

現在、情報通信の技術はハイスピードで変化しており、情報通信エンジニアの役割は、ますます重要になると期待されています。情報通信エンジニアとして仕事をするためには、「工事担任者」の資格が不可欠ですが、日本工学院北海道専門学校ではアナログ・デジタル回線すべての工事範囲をカバーできるAI・DD総合種の取得を在学中にめざすと聞きました。当社でもその資格を取得して入社する新卒者はほとんどいないのが現状で、即戦力と認められる資格を所有していることは、それだけで大きなアドバンテージとなるでしょう。

小林 正樹さん
(株)エヌ・ティ・ティ エムイー
総務人事部 部長(採用チーフ)
開設以来20万人の卒業生を輩出してきた日本工学院の教育実績は、多くの企業の信頼を得て、高い就職率に証明されています。なかでも工学系の信頼はもっとも高く、この不況下においても、正規雇用として、100%の就職率を誇っています。


就職試験は、適性試験や能力試験、作文など企業によって実施内容もさまざま。面接も、1対1の場合やグループだったりと、それぞれ異なります。そこで本校では、模擬試験や模擬面接を繰り返し行い、どんなケースでも自分の実力を発揮できるよう指導しています。

本校の就職相談は専門スタッフがマンツーマンで、一人ひとりの希望や状況に応じたカウンセリングを行っているのが大きな強み。就職の斡旋だけではなく、将来設計についても適切にアドバイスし、キャリアステップを応援します。
卒業後の進路
電気通信設備の情報通信ネットワーク技術者/情報通信技術者、情報通信設備の保守・管理・調整、情報通信設備工事(光ファイバー網、IPネットワーク網、携帯電話網)の設計、構築技術者・施行管理技術者、精密機械メーカーの設計・開発、電子機器メーカーの設計・開発、サービスエンジニア/セールスエンジニア、施設・設備の保守管理、OA機器・家電製品の販売・修理など
DXアンテナ(株)、NEC商品サービス(株)、NECモバイリング(株)、STVメディアセンター(株)、大井電気(株)、(株)NHKアイテック、(株)エクシオ三幸、(株)エコス北栄、(株)クロステレビ、(株)札幌映像プロダクション、(株)札幌トランジスター、(株)三新、北見東京電波(株)、京セラ(株)北海道北見工場、清菱電子サービス(株)、セキハク北海通信(株)、都築テクノサービス(株)、電通設備(株)、東芝コミュニケーションシステムサービス(株)、東芝電波プロダクツ(株)、東邦通信工業(株)、ドコモエンジニアリング北海道(株)、日東通建(株)、日本アンテナ(株)、日本コムシス(株)、日本事務器(株)札幌支店、日本通信エレクトロニック(株)、日本テクニカルサービス(株)、パナソニックテクニカルサービス(株)、北海道日興電気通信(株)、八重洲無線(株)、山本電子工業(株)、リコーテクノシステムズ(株)、国土交通省東京航空局、関東区警察局情報通信部、東北管区警察局情報通信部、北海道警察情報通信部
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ネットワークの基礎を学ぶ
前期は、電気・電子の基礎科目をしっかりと学びます。後期は、AI・DD総合種に関する専門基礎科目を実習も含め習得します。
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情報セキュリティ技術を学ぶ
前期は、AI・DD総合種に関する専門科目を実習も含め習得し、最後に修了試験を受けます。後期は、無線通信について学び第1級陸上特殊無線技士に関する知識技術を学びます。
電気回路
直流回路の基礎であるオームの法則、キルヒホッフの法則、テブナンの定理、ブリッジ回路について学びます。
ネットワーク技術
高速・大容量のデータ通信が可能になった現代におけるデータ通信全般に共通するネットワークの基礎技術、およびTCO-IPの基礎について学びます。
伝送理論
線路における減衰、反射、漏話などの伝送理論、多重伝送方式、パルス符号変調方式および光伝送などの伝送技術について学びます。
情報セキュリティ
コンピュータネットワークの普及にともなう個人、企業の情報管理について学びます。
本校では学生に、最新ノートパソコンとEメールアドレスを支給しています(しん灸科・柔道整復科を除く)。授業での使用はもちろん、プライベートでも大活躍。校内のネット環境は高速ブロードバンドで快適です。



















