柔道整復師 専門学校 (柔道整復科)

その情熱、実現させよう。



北海道 3年制 柔道整復師の国家資格合格をめざす 柔道整復科 厚生労働省資格認定

臨床現場やスポーツ分野で活躍できる柔道整復師をめざす

柔道整復術とは、骨、関節、筋、じん帯などの損傷を「手技=しゅぎ」を中心とした施術で、人間が持っている治癒力を生かして回復をはかる日本の伝統医療。柔道整復科ではこの能力を磨き、柔道整復師の国家資格合格をめざします。柔道整復の技術を密度の濃い授業で習得。また人と接する際の礼法や言葉づかいなども身につけ、柔道整復師としての素養を養います。卒業後は接骨院はもちろん、リハビリテーション、スポーツ、福祉など幅広い分野で柔道整復師として、スポーツトレーナーとしての実力を発揮できます。

5月7日(金)よりAO入試エントリー受付中!

優れた講師陣による着実な実習教育で全道各地に就職。

医療人としての、思いやりある人材を育成

少人数制による徹底した医療人教育で、思いやりの心とプロ意識を養成。受験対策指導なども、個々の学生に合わせて行います。他学科の学生や教員とも交流を図れる総合学園ならではの特長を生かし、幅広い社会性や倫理観が身につくのも柔道整復科の特色です。

最新の設備と、優秀な講師陣による実践教育

実技・実習の時間が多く、最新の医療機器を完備した臨床実習室での実践指導や、スポーツトレーナー講座、超音波画像観察装置講座といった、現場のニーズに合わせた多彩な講義を展開。知識はもちろん、臨床現場で役立つ技術を身につけ、ワンランク上の柔道整復師を育てます。
柔道整復師 国家試験の結果

資格

認定資格

柔道整復師
(卒業時国家試験受験資格取得)

注目の資格

ケアマネージャー、主任運動指導員、運動指導員

柔道整復科 就職・進学先グラフ

優れた技術を身につけたOBの活躍により、全道各地に就職先が広がっています。

過去3年間の主な就職先

fクリニックさっぽろ、道北整骨院、トップチーム(いとう接骨院、いとう針灸院)、桂岡整骨院、札大前整骨院、金澤接骨院、健壮院、札幌北療院、高橋整骨院、としま整形外科院、ファミリー整骨院、宮本整形外科、ぽっぽ堂整骨院、えじり整骨院、小川中央整骨院、神島整形外科、五稜郭整骨院、十勝敬愛会病院、とむろ接骨院、なかざわ整骨院、函館脳神経外科病院、山下整骨院、山本針灸整骨院、JKDサクラダ接骨院、重原整骨院、工藤整骨院、太陽の園、はなじり整骨院、マルキタ室蘭店、やまうち整形外科、留萌記念病院、ふるだて鍼灸・整骨院、もり整骨院、医療法人社団石田整形外科クリニック、シー・エム・シー、滝澤整形外科クリニック、高島平2丁目整形外科、ホシ治療院、やまうち整骨院、サークル整骨院、稲田整形外科医院、大村整形外科、青葉通整骨院、日本工学院北海道専門学校(しん灸科) ほか多数

国家試験サポート(研究生制度)

国家試験に不合格となった場合、一年間無料で国家試験講座を受講できます。学生寮にも同じ料金で入寮できます。

TOPICS

札幌医科大学で解剖見学実習を実施。

毎年、札幌医科大学にて解剖を見学します。この実習では、柔道整復師の必須知識である骨・筋・じん帯・関節・神経などについて学習。それぞれの組織がどのような働きをするのかを実際に見ることで、人体構造への理解を深めます。

競技大会コンディショニングサポート活動を実施

柔道整復科ではしん灸科と合同で競技大会のコンデショニングサポートを行っています。実技実習の一環で、患者さんへの接し方、テーピングなどの処置方法を実践的に経験します。過去に高校バレーボール大会や陸上競技大会などのサポート活動を実施しており、多くのアスリートから喜ばれることで医療人としてのやりがいも感じることができます。

各種柔道大会に参加・昇段審査にチャレンジ

校内選考を勝ち抜いた選抜メンバーが団体戦に参加しています。現在、昇格を目指して奮戦中です。また、武道場では昇段審査を目指す学生が、練習やトレーニングマシンを使ったウエイトトレーニングで日々、汗を流しています。

現場のプロが直接指導するトレーナー講座

ケガの予防と応急処置を学ぶトレーナー講座では、プロのトレーナーが来校し、直接指導。学んだ成果は、校内でのクラブ活動、球技大会、柔道大会などの場面で、テーピングや各種応急処置を行い、選手の活躍を支えています。

プロ仕様の充実した施設で学べます

柔道整復師としての確かな知識、技術、人間性を磨くには、実際の現場と同様の設備で学ぶことが最良の方法。柔道整復科ではこの考えから第一線の現場と遜色のない機材、設備を整えました。この充実した環境で、豊富な臨床実習を行いながら即戦力の柔道整復師にふさわしい臨床能力を身につけます。

実技実習室

実技実習室

アスレチック機器を用いて、各スポーツ障害の予防、じん帯や腱の治療後に行う関節可動訓練や筋力増強訓練、運動療法などのリハビリテーションを実践的に学びます。スポーツの現場でも活躍できる柔道整復師をめざします。

トレーニングマシン

トレーニングマシン

臨床実習室

臨床実習室

CURRICULUM 3年間の流れ

1年次2年次3年次

解剖学、生理学などの基礎医療知識を学び、人体の構造とその正常な働き、疾病や損傷を関連づけて理解できるようにします。柔道整復治療の包帯学や理論も学びます。

1年次に学んだ知識に外科学、病理学、臨床学などの専門医療知識、骨折や脱臼に対する柔道整復の具体的な手技療法を学びます。柔道整復実技も臨床の現場で活用できるレベルをめざします。

整形外科学やスポーツ医学、リハビリテーション医学を学び、柔道整復師としての応用範囲を広げます。また、柔道整復師国家試験合格のための対策と、卒業後に即戦力の施術者として働くための最終段階として、豊富な臨床実習を行います。

主な授業内容

柔道

柔道を通じて患者と接する際の心構えを学びます。国家試験の実技のため受け身、形、礼法について、初心者にも分かりやすく説明します。

臨床演習・実習

骨折した際の固定法を部位別に学びます。第一線で活躍する柔道整復師のもとで、診察、治療までの一連のプロセスを実際に体験しながら身につけていきます。

柔道スポーツ医学

各スポーツ別に発生しやすい障害について、その概念と治療法を学びます。人間の構造、運動機能などを理解し、各部位のテーピング技術も身につけます。

臨床柔道整復学

骨折、脱臼などの症状と特徴、対処法を部位別に学びます。最近のスポーツ分野でよく使われている超音波画像についても学習します。

MESSAGE

From Student

大西 祐加さん
柔道整復科 3年
旭川商業高校出身

From OB

那須 亮太さん
いとう接骨院・針灸院
柔道整復科卒業
芦別高校出身

将来は自分の接骨院を持って人を元気にしてあげたい

私が専門学校 日本工学院柔道整復科に入学したのは、高校の時、部活で部員がケガをしたのを見て、自分が何か手助けになり、治してあげたいと思ったから。専門学校 日本工学院に入学して良かったことは、同じ目標を持った友だちと一緒に勉強でき、頼りになる先生や先輩に出会えたことです。私の将来の夢は、早く一人前の柔道整復師になって、一人でも多くの患者さんの痛みを取ってあげることです。そのために学校での勉強を一生懸命がんばっています。

スポーツ選手のケアにやりがいを感じています

私の勤めている治療院はスポーツ選手の来院が圧倒的に多いのが特徴。希望していたスポーツ障害や外傷にとことん携われるのが大きな魅力です。営業時間外には治療院を地元のアームレスリングチームの道場として開放、実績を持つ選手を相手に、アイシングやテーピングのケアとともに筋肉の使い方などの指導も行っています。毎日忙しいですが、勉強になることばかりですごく充実しています。今の自分があるのは、専門学校 日本工学院の先生方のおかげです。現場で活用できる知識を教えていただいたことがすごく役立っています。

めざせる職種

独立開業、接骨院、治療院、病院(整形外科やリハビリテーション科など)、老人保健施設、心身障がい者療育施設、スポーツトレーナー、ジムなどのスポーツ施設、福祉関連施設 など

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