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国家資格の情報処理技術者試験やベンダー系資格を取得し、プログラマー、システムエンジニアをめざします。情報処理、プログラミングの基本から、より高度なネットワーク設計、最終的にシステム開発ができるまで実力を高めていきます。

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ワープロ、表計算などのビジネス系ソフトの操作、Web活用のテクニックを基礎から実践レベルまで身につけます。多くの科目が資格取得と直結。情報系はもちろん、旅行業務取扱管理者など価値ある資格の取得をサポートしています。

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情報処理科では、1年次から積極的に情報処理技術者試験対策を行い、2年間で合格までしっかりサポートします。中でも、情報システムコースの基本情報技術者試験の卒業時までの取得者は、6割以上と高い数字を維持しています。早期に合格できれば、さらに上級の資格へもチャレンジできます。

MOMとは、マイクロソフト社製品に関する技術力やその実務応用能力を認定する資格の中でも、難易度の高い資格のひとつ。ネットワークエンジニアに欠かせない資格です。今年は3名が合格しました。授業のほかに対策講座も実施して、毎年安定した実績を築いています。


2年間の集大成として行う卒業研究では、個人またはチームごとに好きなテーマを選び、システムの分析、設計、ドキュメント作成までを行います。学生たちは毎年、Webページやゲーム、データベース、システムなどの多彩な卒業研究にチャレンジし、学習成果をみんなの前で発表しています。
NTTドコモ北海道支社が主催する、ケータイコンテンツ制作コンテスト「Docomoクリエイターズカップ2008」で、情報処理科の学生が、iアプリ学生部門の優秀賞を受賞しました。4年連続でグランプリや優秀賞などの各賞を受賞するなど、情報処理科の実力の高さが証明されています。
情報処理科では、「マイクロソフトIT Academyプログラム」に参加しているため、Microsoft Office Specialist、Microsoft Certified Professional(MCP)などのベンダー企業資格認定試験を割引価格で受験できます。パソコンスキルの向上に、非常に有利な制度です。
ITラボにはプロの現場で使われているビジネス系、データベース系ソフトウェアを搭載した最新の機材がズラリとそろっています。PCラボにはすべての座席に情報コンセントが用意され、自分のノートパソコンと接続するだけで、インターネット環境が実現。教材のダウンロード、レポートをネット経由で提出することもできます。情報処理・IT・コンピュータを学ぶ充実の環境です。

ITラボ

PCラボ
本校では学生に、最新ノートパソコンとEメールアドレスを支給しています(しん灸科・柔道整復科を除く)。授業での使用はもちろん、プライベートでも大活躍。校内のネット環境は高速ブロードバンドで快適です。

情報処理科を卒業後は、東京校(蒲田キャンパス・八王子キャンパス)に設置しているITスペシャリスト科(4年制)の3年次に編入でき、より高度な資格やマネジメント能力を習得することができます。ビジネススキルやITスキルなど企業が求めるスキルを、さまざまな体験型授業を通して身につけます。東京のIT業界の先端企業にも就職も可能です。
取得可能な資格
基本情報技術者、ITパスポート試験、応用情報技術者、旅行業務取扱管理者(総合・国内)、MCP(マイクロソフト認定技術資格)、MCTS(マイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト)、Java認定資格(オラクル認定Javaプログラマー)、Microsoft Office Specialist、Microsoft Office Master、ORACLE MASTER(日本オラクル認定資格)、日商PC検定(文書作成、データ活用)、ビジネス能力検定(B検)、販売士 など
JTB北海道、北海道旅客鉄道、エイチ・アイ・ディ(STV系)、アルプス技研(上場)、コスモメディカルシステム、旭情報サービス(上場)、日立コンピュータ機器(上場)、日鋼情報システム(日本製鋼所系)、日鋼機械センター(日本製鉄所系)、日鋼工営(日本製鋼所系)、日本テクノス、日本グラフィックシステム、都築通信技術(上場)、水道機工(上場)、朝日ソフトウェアサービス、ナガワ(上場)、トッパン・フォームズ・オペレーションズ(凸版印刷系)、ニッテツ北海道制御システム(新日本製鐵系)、VSN、大丸藤井、ネットワーク北海道、日本クリエィティブシステム、日本システムデザイン、北海道曹達(旭硝子系)、北都電機(新日本製鐵グループ)、北央情報サービス、富士テクノサービス、室蘭開発、システムバンク、室蘭海陸通運、電制、室蘭工業大学3年次編入 ほか多数

















